この講座は、以前人気だった「毒親の毒を解毒するセルフワーク」を、
鈴木沙織の5回伴走講座として再構成したものです。
セルフワークだけでは、途中で感情があふれたり、
「結局どうしたらいいの?」と止まってしまうことがあります。
この講座では、ひとりで抱え込まず、
親にわかってもらえなかった想いを一緒に整理しながら、
少しずつ自分を責める生き方から抜け出していきます。
目的は、親を無理に許すことではありません。
過去をなかったことにすることでもありません。
大切にするのは、
「私は私の味方でいていい」
と思える自分を育てることです。
【第1回|親にわかってもらえなかった気持ちを整理する】
まずは、今の苦しさを一緒に言葉にしていきます。
▶︎本当は何が悲しかったのか
▶︎どんな言葉に傷ついてきたのか
▶︎ ずっと我慢してきた気持ちは何か
▶︎ 親に本当はどうしてほしかったのか
▶︎ なぜ今も思い出すと苦しくなるのか
親との関係に悩んできた方ほど、
自分の気持ちよりも、親の機嫌や反応を優先してきたことがあります。
この回では、過去を責めるためではなく、
「置き去りにしてきた自分の気持ちに気づくこと」を大切にします。
<ゴール>
「私はあの時、本当は傷ついていたんだ」と認められるようになること。
【第2回|自分を苦しめてきた心のクセに気づく】
親に気持ちをわかってもらえなかった人は、
知らないうちに“生きづらくなるルール”を持っていることがあります。
たとえば、
▶︎ ちゃんとしなきゃ
▶︎ 迷惑をかけちゃいけない
▶︎ 親を悲しませてはいけない
▶︎ 怒らせないようにしなきゃ
▶︎ 弱音を吐いてはいけない
▶︎ いい子でいないと愛されない
▶︎ 自分より相手を優先しなきゃ
この回では、そうした思い込みや心のクセを見つけていきます。
性格だから仕方ない、ではなく、
それは幼い頃のあなたが生き延びるために身につけた方法かもしれません。
<ゴール>
「私はダメだから苦しい」のではなく、
「そうやって頑張って生きてきたんだ」と理解すること。
【第3回|親との境界線を作る】
この講座の中でも、とても大切な回です。
親との関係では、頭では距離を取りたいと思っていても、
実際には罪悪感で動けなくなることがあります。
▶︎ 親からの連絡を無視できない
▶︎ 帰省を断ると罪悪感が出る
▶︎ 愚痴を聞き続けて疲れてしまう
▶︎ 親が不機嫌だと自分の責任に感じる
▶︎ 「親なんだから」と言われると何も言えなくなる
この回では、
どこまでが自分の責任で、
どこからが親の責任なのかを整理していきます。
境界線とは、親を嫌うことではありません。
冷たく突き放すことでもありません。
自分の心と生活を守るために、
「ここから先は背負わなくていい」と線を引くことです。
<ゴール>
親の反応に振り回されすぎず、自分を守る選択肢を持つこと。
【第4回|小さい頃の自分を癒す】
この回では、幼い頃の自分に目を向けていきます。
▶︎ 本当は泣きたかった自分
▶︎ 本当は甘えたかった自分
▶︎ 本当は「見て」と言いたかった自分
▶︎ 本当は「聞いて」と言いたかった自分
▶︎ 本当は「わかって」と言いたかった自分
親にわかってもらえなかった想いは、
大人になってからの人間関係にも影響することがあります。
「どうせ私は大切にされない」
「またわかってもらえない」
「言っても無駄」
「私ばかり我慢している」
そんな反応の奥に、
まだ泣いている小さな自分がいることがあります。
この回では、その子を無理に変えようとせず、
今の自分がそっと気づいてあげる時間を作ります。
<ゴール>
自分を責める視点から、自分を抱きしめる視点へ変わること。
【第5回|自分を大切にする日常を作る】
最後の回では、これからの自分の生き方を整理します。
心の回復は、講座の中だけで終わるものではありません。
日常の小さな選択の中で、少しずつ育っていきます。
▶︎ 自分を責めすぎない
▶︎ 嫌なことを我慢し続けない
▶︎ 疲れた時は休む
▶︎ 親の感情をすべて背負わない
▶︎ 自分の気持ちを後回しにしすぎない
▶︎ 罪悪感が出た時の戻り方を知る
▶︎ これからの自分との約束を作る
この回では、これまでの気づきを振り返りながら、
講座後も自分を守っていくための土台を整えます。
<ゴール>
「親の人生」と「私の人生」を分け、
これからの自分を大切にする選択ができるようになること。
⭐︎この講座で大切にすること⭐︎
この講座では、無理に前向きになる必要はありません。
▶︎ 親を許せなくても大丈夫
▶︎ 涙が出ても大丈夫
▶︎ 言葉にならなくても大丈夫
▶︎ 途中で立ち止まっても大丈夫
▶︎ すぐに変われなくても大丈夫
大切なのは、
親に届かなかった想いを、今度は自分が受け止めてあげること。
親にわかってもらえなかった自分を、
今度は自分がわかってあげること。
5回の講座を通して、
自分を責める生き方から、
自分を大切にする生き方へ。
その一歩を、一緒に進めていきます。
お支払い完了後、1回目の日程を決定するためにご連絡させていただきます。
1回目終了時に2回目の予約、以降同様に進める予定です。